私のハーブ占星術の使い方は
大きく分けて3パターンあります。
①ハーブを使う
②占星術を使う
③ハーブ×占星術で使う
いつもいつも「ハーブ占星術」として
使っているわけではないのです(!)
というのは、それぞれ役割が異なっているから
今日はそれぞれの役割をお届けしようと思います。
この記事で分かること
1、ハーブを使う
ハーブを使うのは、
主に「心身に不調を感じている時」です。
なんとなく風邪っぽいかも、お腹が痛い、
元気が出ない、ニキビが増えてきた、
痒みがある、よく眠れない…などなど。
本当にさまざまな不調に対応できます。
もちろん私は病院にも行くし、
薬を使うこともあります。
しかし、日々の中で
<病院に行くほどではないけれど・・・>
という小さな不調は意外と多く起こるものです。
そしてその“小さな不調”の時に対処することで
悪化を防ぐことができる
=病院へ行く回数が減る、のです✨
どんなときに、どのハーブを、どう使えばいいのか?
この知識は「生きていくための力」になると思っています。
もし本当にピンチが訪れたとき、
野草を扱う知識があれば、少しは対処できるはず!
ちょっとしたサバイバル能力です(笑)
まだまだ記事数少ないですが
【ハーブ図鑑】少しずつ書いていこうと思います。
ぜひ活用してね^^ 野草も追加するね♪
(※公式ラインのメニューからもとべるようにしてあります)
2、占星術を使う
占星術を簡単に分かりやすく説明するなら
「星占い」になると思いますが
私は単なる“占い”とは考えていません。
占星術は、自分自身を知るためのツールで
自分を磨き続けるためのヒントをくれるもの。
そして、ハーブをより深く理解させてくれるものです。
占星術をどのように使うのかというと
・自分自身の出生図/ホロスコープを読み、才能を知る
・月の満ち欠けや季節の変化などのタイミングで星の流れを知り、
目標を立てたり、意識を向けることで自己成長を目指す
など…
主にマインド面を支える役割を担っています。
出生図は生年月日、出生地、出生時刻から作成します。
全く同じものを持っている人はそうそういません😳
この世界に“自分一人しか持っていないもの”なのです。
(同じホロスコープは26000年に1度しか訪れないといわれています)
そこに示されるのは、
自分の思考や人との関わり方の傾向、
持っている才能や魅力など…
自分自身の取り扱い説明書ともいえるくらい
細かに読み解くことができます。
客観的な視点から自分を知ったうえで、
「今どこに意識を向けるべきか」
自然のリズムと星の流れを取り入れると
進むべき方向が明確になっていきます。
だから目標が立てやすくなる。
本当の自分になればなるほど
自然のリズムと自分が調和していくから
不思議なものです😲
3、ハーブ×占星術を使う
ハーブは心身の不調に
占星術は自分自身の成長に
ではハーブ×占星術は?
同じ効能をもつハーブの中から
どのハーブを選べばよいか迷ったときの
1つの選択基準になるのでは?
と考えています。
例えば、何かを決断しなければならず、
あなたは不安でドキドキしているとします。
その時のハーブの選び方として
不安な気持ちに加え、
今の星の流れも考慮するのです。
(…イメージ湧きますか?)
不安な気持ちを和らげるハーブは何種類もあります。
その中でもより効果的に
そして自分に合うハーブを選ぶために
占星術を活用するのです。
現代医療が発展する前、1900年以前の西洋では
診療にホロスコープが用いられていました。
科学的根拠に欠ける部分もあると思いますが、
スピリチュアルが役立つ場面も同様にある
と私は考えています。
あとは…古代から続く叡智を現代にも活用できるって
単純に面白いですし、ロマンを感じませんか😻⁈
歴史好きの私としては
とても興味をそそられる部分であります🤤
まとめ
このように私の中ではそれぞれの役割が明確で、
その時々に合わせて必要なものを使っています。
体調管理にハーブは欠かせないし、
毎月の新月・満月のホロスコープは
必ずチェックしています。
星座の移動や季節の変化の時もね😉
ハーブ占星術は少しマニアックで、
ちょっとスキルが必要な部分もありますが
そこは発信でサポートしていければなぁと思っています☻✨
“心と体の変化に目を向け、
必要があればハーブと占星術で整える”
それは自分自身を丁寧に
そして大切に扱うことに繋がっていきます。
自分を助けてあげられる力は
自分への自信や信頼になります。
そしてもちろん、
大切な人を守る力にもなります。
ハーブ占星術が授けてくれる力は
自分らしく生きていくために必要な力だと思うのです。
だから私は1人でも多くの方に届けたい😌💞
では、また次回をお楽しみに!
