夜空に浮かぶ月は、ただ美しいだけでなく、私たちの心や暮らしに影響を与えています。
新月から満月、
そしてまた新月へ──
そのリズムは植物の成長など、自然のサイクルと深く結びついており、私たちの人生の流れにもよく似ています。
目標を立てて努力を重ね、
成果を受け取る。
月の満ち欠けに意識を合わせることで、自分の気持ちや行動のサイクルをよりクリアに感じ取れるようになります。
この記事では、新月と満月にどんなことをすると良いのかを紹介します。
月のリズムを使い、自分らしく進むヒントを手に入れてください☆ミ
月の満ち欠けは、植物の成長に例えられることがあります。
種まきが新月
↓
だんだんと成長する上弦の月
↓
収穫の満月
↓
土を整える下弦の月
私たちもまた日々の暮らしの中で、〔目標を掲げ、そこに向かって努力をし、成し遂げる〕というサイクルをこなしていますよね。
実は自然界のリズムと私たちの日々のリズムは似通うところがたくさんあるのです。
月の満ち欠けのリズムを使うと、そのサイクルと自分の気持ちをより明確にすることができます。
「なんとなくこなす」のではなく、しっかり意識を向けられるようになるのです。

新月にすること
月の姿が見えなくなる新月の頃は、目標を立てると良い時期です。
「新月の願い事」と聞いたことはありませんか?
言葉の通り、新月に願い事を10個くらい書き出すと叶うといわれているものです。
どちらにしても、要はあなたが望んでいることを外に出す作業をすると良い!ということです。
「目標」として考える時と、「願い事」として考える時では、浮かんでくる言葉や出てくるものが変わってくるのではないでしょうか。
ですから、両方の視点から考えるのがおすすめです^^
(男性性的な願望と女性性的な願望という感じ?)
始まりのエネルギー
新月は新たな28日間のサイクルの始まり、物事をスタートさせるにも良い時期です。
宇宙のサイクルに自分を合わせて、始まりのエネルギーに乗ることでスタートダッシュが切れるでしょう💨
具体的にどんなことを?といった部分は、「新月のリーディング」をヒントにしていただけたらと思います。
星座や星の配置によって強調されるテーマが異なるからです。
⇒ 月のリトリートノート
★まとめ
①目標や願望を書き出す=“今月の”望みを明確にする
②新しいことを始めるのにピッタリな時期

満月にすること
月が満ちてまん丸になる満月の頃は、新月から積み重ねてきた努力と成果を受け取り直すときです。
自分の頑張りを振り返り、改めて受け取り直すと、ここまで頑張ってきた自分自身に、そして“私”を助け、支えてくれた人たちに感謝の気持ちが込み上げてくることでしょう。
また「“私”は1人ではない」ということにも気づかされ、恵まれていることに感謝と幸せな気持ちで満たされるはずです^^
今までを手放し、新しい自分へ
満月のもう一つの役割は、前に進んでいく“私”にとって役目を終えたものを手放すことです。
「役目を終えたもの」とは、これまでの私を守り、支えてくれた思考や物質的なもの(衣類や小物など、お気に入りだったアイテムなど…)
『私はもう大丈夫』そう感じるタイミングが来た時、思考やアイテムを新調しましょう。
心の整理ができていないと断捨離はできないので、毎月の満月のタイミングで心を整えるのです。
☆まとめ
①成果を受け取り、感謝する
②手放しをして、新たな自分を迎える準備をする
月の満ち欠けをヒントに、自分自身を進化させ続けるのです。
それは人生を充実させることだと私は思っています。
自分だけでは続けられないことも、自然のリズムを取り入れることで習慣化していきますよ^^
占星術で「月」が表すこと
占星術において「月」が表すのは、感情、内面、安心など、心の動きです。
新月/満月のタイミングでリーディングをヒントに
・何を感じたのか?
・どんな気持ちなのか?
・本当は何を望んでいるのか?
《心/気持ち》を整理し、明確にすることで自分が本当に進んでいきたい方向を選ぶことができます。
月のエネルギーが高まる日に、
月が司る「心の動き」を整える
日々の暮らしに月の満ち欠けを取り入れると良い理由がここにあるのです^^

人生で1番大切なのは、
『あなた自身がどうしたいか』だと思います。
✶その答えを導き出すこと
✶決断のための勇気
✶そして、あなたの決断を支えること
月の満ち欠け、星、ハーブなど…
“自然の力”はあなたを助け、
大きな力を授けてくれます。
その力に身をゆだね、
ありのままのあなたを生きると
イキイキと輝き出し、
人生を満喫できるはず!
だから私は、
ハーブと星を届け続けます😌.*
